FLIGHT TRAINING FT-その他

【その他】フライトの合間に-1(日本人が!&ER体験)

こんにちは。夢見る主夫アザラシです。航空学校に通い始め約2ヶ月経ちました。様々な出会いや出来事がありましたので、記載してみようと思います。

 

に、日本人がいた!

実は当方が通う航空学校には、もう一名日本人がいらっしゃいました。そのお方はお仕事をされている傍らPrivate Pilot Lisenceを取るため通われているそうです。非常に気さくなお人柄で一緒にお食事に行かせて頂き、情報交換しました。

違うお方ですがアメリカ在住の日本人で、Flight Clubに加入されアメリカ中を飛び回っていらっしゃるお方でした。お昼食べるために飛行機で移動するなど、とてもアクティブ。当方も加入しようか思案しています。

またまた違うお方ですが、現在アメリカにてAIRLINE PILOTとして飛び回っていらっしゃる方のようです。まだお会いしていないのですが、今度頑張ってコンタクトしてみよう。
嫁が日本人のパイロットだった!と報告があったので、もしかするとこの方なのかしら。(Detroit〜Newark便の国内便)

※2ヶ月で3名の日本人パイロットの存在を確認しました。

 

パイロットは身近な存在 IN USA

日本でのパイロットの印象では、颯爽とターミナル内を歩いている印象が強いかもしれません。しかしアメリカでは、「客と紛れてターミナルの椅子でハンバーガーを食べている機長」や「友人とゲート前で世間話している女性パイロット」など、とても身近に感じることができます。

当方の通うAnn Arborも、コミューター機や軍用機(?)も離着陸しており、様々なパイロットと会う機会があります。

手前は輸送機のようです。奥がNAVYとありますが、機種は不明。

小さいターミナルがあり、当方はそこでレッスンが始まる前にタバコ&復習をしながらベンチに腰掛けています。その際、コミューター機のパイロットなども喫煙しに来るので、色々なパイロットと談笑(単語連発)するようになりました。

因みにこの前お会いしたアメリカ人パイロットは50歳ほどで、自宅に2機(第一次世界大戦で使用されたフランス製戦闘機&手作り飛行機)保有。総フライト5,500時間。一日に6フライト程度(Chicagoを起点として)。この世の早い車はだいたい保有したと仰る方でした。(スバルをオーストラリアの自動車会社と言っていたので修正しましたが)

話が逸れました。アメリカ人全般がもともとフランクな人種であり、空港の近くにいればパイロットと身近に談笑できるのはとても刺激になりますね。

これだけでも、アメリカで航空留学する意義はあると思います。

デルタの現役エアラインパイロットの紹介もしてもらったので、今度遊びに行ってきます。1回目の遊びの約束は、急なフライトが入ってしまいキャンセルになりました。「ちょっとシャルル・ド・ゴール(フランス)まで行ってくる」と。カッコ良すぎ。

 

Emergency Room(病院)体験

10月中旬過ぎからやけに下腹部に違和感があり、遂に鈍痛&出血まであったので病院に行ってきました。

自分の考察だと膀胱炎であろうと考え、急遽近くの泌尿科へ。人も疎らだったので、直ぐに呼ばれるだろうと思って受付に行った所

受付「(看護師内で雑談中)」
私「Hi」
受付「予約は?」
私「ありません」
受付「じゃあ受診できないわね。」
私「()」
受付「(看護師内で雑談)」

まぁ調べて行かなかった私も私ですが、アメリカでは各家庭にHome Dr.がいて、紹介ののち予約して伺うようです。日本のように、予約なしで受付〜受診というのはERでないと受け付けてくれません。

という事で、近くの総合病院のERへ。その際の時系列を参考に記載します。

  • 受付窓口にて手続き開始。腕に識別バンドを装着
  • 名前を呼ばれたら個室に移動。Dr.Aより身長体重の申告、脈拍、血圧、問診
  • ベット付きの個室に移動させられ、Dr.Bと問診し、採血スペシャリストが採血。その際検尿カップを手渡し。
  • (待ち〜)
  • Dr.Bから結果発表「血液にバクテリアいたわ。(膀胱感染症)細かい情報はプリントしたから読んでおいてね」
  • その後ドキュメント(保険)スペシャリストが登場。
  • 静脈注射スペシャリストが登場。薬剤注入。
  • 予約専門のスペシャリストが登場。Home Dr.紹介。
  • 退院

上記に記載した通り、アメリカではスペシャリストが点在しており、識別バンドを使用し業務効率化している印象です。また各部屋にはテレビもあり、監視カメラもなぜか2台設置。非常に過ごしやすい環境でした。

比べる訳ではないですが、以前事情あって中国地方都市の総合病院ERに行った事があります。少々野戦病院感がありました。緊急オペは8畳ほどのオープンスペース内で2件行われており、関係者でなくとも手術を見に入る事ができたのは衝撃でした。。

また手術後の方々は体育館ほどのオープンスペースに並べられ、血だらけ(不処置)の人の横に携帯をいじっている患者がおり、近くで看護婦がカテーテルを暇そうに振り回し、掃除のおばちゃんがリンゴを齧って掃除しているという、シュール(?)な環境に驚愕したのを覚えています。

アメリカで良かった…

退院後に処方箋薬局(Walmart内)に薬を取りに行く必要があったのですが、静脈注射のお陰で尿意が高頻度で引き起され、嫁さんにWalmartまで薬を取りに行ってもらいました。

現在療養中です。

 

最後に

療養中暇なので、iPhone 7を改造してみました。

内部をバラバラに。
iPnone xsのような外装に再組み込み
3Dプリンターで簡易ケース作成

USD 23.00+4時間 で憧れのリアガラスへ一新できました笑

 以上

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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